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※画像はすべてイメージです。
どもっ、双子パパのメロです!
- 双子のネントレって、同じ部屋でもできるの?
- 片方が泣いたら、もう片方も起きちゃわない?
- 2人の寝る時間がずれたら、どうすればいいんだろう……。
2人が同じ部屋で寝ていると、1人の泣き声でもう1人も起きそう。泣いて待つ方法を試したくても、そこで迷ってしまうと思います。
ぼくも同じところで悩みました。ネントレを調べてよく見かけたのは、泣いてもしばらく見守る方法です。でも1人の赤ちゃん向けの情報が中心で、「2人ならどうする?」の答えが見つからなかったんです。
そこで我が家は、泣いて待つ方法を選びませんでした。寝室の暗さ・寝る前の流れ・活動時間の3つで、2人の生活リズムを整えました。
記録を見返すと、生後6ヶ月から1歳になるまでは、2人とも約95%の日で19時〜20時半に寝ついていました。
我が家は2023年生まれの双子の女の子を育てています。ぼくは11ヶ月の育休を取り、双子が0歳の1年だけで2万1,476件の育児記録を残しました。この記事では、当時の記録と夫婦のメモをもとに、同じ部屋でできる双子のネントレのやり方をまとめました。ぜひ参考にしてみてください!
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我が家は同室で『ゆるネントレ』

同じ部屋に2人いて、ネントレなんてできるの……? そう思いますよね。
我が家のネントレは、2人を同じ部屋で寝かせたまま、生活と環境を整える方法をとりました。これをぼくは『ゆるネントレ』(ゆるいネントレ)と勝手に名付けています!笑
泣いても少し放置するタイプのネントレとは、やり方が違います。まずは寝やすい部屋と、毎日の寝る前の流れを整えることを優先しました。
なお、我が家は当時、夫婦ともに育休中でした。基本は2人で対応できる状況だったことを先にお伝えしておきます。
泣いて待つ方法を選ばなかった理由
ネントレを調べる中でいちばん気になったのは、片方が泣いたら、もう片方も起きるのでは?という点です。
泣いて待つ方法を2人でやるなら、部屋を分けるしかないなと考えましたが、寝室を2つ用意するのは難しい。そもそも、別々の部屋で1人ずつ取り組むのは効率が悪すぎる。
そう考えて、泣いて待つ方法は取り入れないことにしました。
ただ実際に同室でネントレを始めてみると、片方の泣き声でもう片方が起きることは、ほぼありませんでした。
あくまでこれは我が家の2人の場合です。それぞれ赤ちゃんに個性があるので、泣き声で起きてしまう場合もあります。全員に当てはまるとは言えないのでご注意ください。
夜は暗く静かに、朝は明るく
我が家は、夜は寝室を暗く静かにして、朝は起きる時間にカーテンを開けていました。
赤ちゃんは昼夜の感覚がありません。なので光を調整することで「いま寝る時間だよ〜」と教えてあげる必要があります。
厚生労働省の研究班がまとめた「未就学児の睡眠指針」にも、光について次のように書かれています。
- 生まれたばかりの時期は、昼夜のリズムがまだない
- 朝の光で、体内時計がリセットされる
- 夜の光は、睡眠のリズムを遅らせる
- 子どもは大人より、光を感じやすい
(こども家庭庁「健やか親子21」:未就学児の睡眠指針(PDF))
生後1ヶ月末のメモに、部屋を暗くする方法を検討した記録があります。我が家の1日の明るさは、次のとおりです。
| 場面 | 我が家の明るさ |
|---|---|
| 朝、起きる時間 | カーテンを開ける |
| 昼寝 | 少し暗くした部屋 |
| お風呂上がり〜寝るまで | 豆電球 |
| 夜の寝室 | 暗幕カーテンで真っ暗 |
| 夜中の授乳 | 授乳ライト |
最初から全部そろえたわけではありません。授乳ライトは見直しを始めてすぐに買いました。暗幕カーテンは試行錯誤のあと、生後2〜3ヶ月ごろに用意しています。
朝のカーテンは、夜にまとまって眠れるようになってからの習慣です。生後6ヶ月から1歳になるまでの記録では、2人とも朝6時前後に起きる日が中心でした。
夜中の授乳も、暗く静かなまま済ませていました。「いまは夜の時間だよ」と、体で覚えてもらうためです。
寝つくまでは抱っこが必要でしたが、そのあいだも部屋は暗く静かなままです。
授乳ライトの目的は、赤ちゃんの目が冴えないようにすること。睡眠を軸にしていた我が家には必須のアイテムでした。
我が家のライトはオレンジっぽい色で、明るさを3段階で変えられるものです。それでも当時は明るく感じて、光をさらに弱めて使っていました。
ただ、暗くしすぎたかも、と思った夜もあります。見直しを始めて3日目の記録には「部屋が暗くて、もしかしたら飲む際に空気が入ってしまった?」と書いていました。明るさは、ミルクを飲む口元が見えるくらいを目安にしてみてください。
寝る前の流れは毎日同じ順番に
寝る前の流れは、毎日ほぼ同じ時間に、同じ順番でくり返していました。
赤ちゃんに「今から寝る時間ですよ〜」と体で理解してもらうため、寝る前の流れを固定する。いわゆるルーティン化することが大事と言われています。
我が家でも、ルーティンを決める前後で、お風呂の時間がはっきり変わっています。
| 時期 | お風呂の時間(2人の記録) |
|---|---|
| 生後1ヶ月(見直し前) | 昼〜19時前でばらばら |
| 生後2ヶ月(見直し後) | 毎日19時台〜20時すぎ |
| 生後6ヶ月〜1歳 | 18時ごろが中心 |
我が家の最初の流れは「お風呂 → すぐミルク → 寝かしつけ」でした。
大切なのは、決めた流れを毎日守ること。そのうえで、2人に合わなくなったところだけを見直しました。
生後3ヶ月に入ったころ、お風呂上がりに寝室へ直行すると、2人ともよく大泣きしていました。ぼくのメモにも「ネントレ、特にお風呂上がり→即ミルク→寝かしつけは鬼畜だったかもなぁ。」と残っています。
そこで生後3ヶ月の初めに、流れを次のように変えてみました。
ワンクッション置くことで、親子のコミュニケーション時間も確保でき、入眠もすんなりいった記憶があります。
一方で同じメモには、変更初日なので続けながら確かめるとも書いてありました。流れを変えたから眠れた、と言い切れるわけではありません。それでも我が家は、この流れをそのまま続けることにしました。
その後も様子を見ながら時間を動かし、生後6ヶ月ごろからは、お風呂が18時ごろに落ち着きました。
生後6ヶ月から1歳になるまでの記録では、寝た時刻が残っている日が1人182日ずつあります。19時〜20時半に寝た日は、長女が182日中173日、次女が182日中174日でした。
活動時間から逆算する生活

毎日寝る時間がバラバラで、1日の予定が立たない……。そんな悩みには、活動時間がヒントになります。
寝る時間から逆算して1日の予定を組んだことが、我が家のゆるネントレの土台になりました。
その軸にしたのが「活動時間」です。
大人は眠くなるまで何時間も起きていられます。でも赤ちゃんが起きていられる時間は、思っているよりずっと短いんです。
この時間を超えると、赤ちゃんは疲れすぎてしまいます。すると、かえって興奮して寝つきにくくなるとされています。「まだ元気そうだから大丈夫」と起こしておくと、逆に寝かしつけが大変になるということです。
たとえば生後3〜4ヶ月の目安は、最長90分(次の表を参照)。朝7時に起きたなら、8時半ごろまでに次のねんねに入るのが目安になります。
ぼくは、ネントレを始める前に本や記事で活動時間を知りました。これを知ってから、1日の見え方が変わったんです!
月齢別の目安と我が家の実際
乳幼児睡眠コンサルタントの愛波文さんは、月齢ごとの目安を次のように紹介しています。
| 月齢 | 活動時間の目安 |
|---|---|
| 生後0〜1ヶ月 | 最長40分 |
| 1〜2ヶ月 | 最長60分 |
| 2〜3ヶ月 | 最長80分 |
| 3〜4ヶ月 | 最長90分 |
| 4〜6ヶ月 | 1時間15分〜1時間45分 |
| 6〜8ヶ月 | 2時間半ぐらい |
| 8〜10ヶ月 | 2〜3時間半 |
| 10ヶ月〜1歳2ヶ月 | 3時間半〜4時間 |
(Baby-mo:赤ちゃんが起きていられる時間はママが思うより短い!?)
同じ記事では、生後6ヶ月ごろまでは直前に眠った長さも目安にするとされています。たとえば30分寝たら、次は30分ほど活動してから寝かせる、という考え方です。早産の場合は、修正月齢で見るよう書かれています。
大事なのは、この数字を「守るべき時間」にしないこと。紹介した記事でも、すべての子がこの時間に当てはまるわけではないと説明されています。
我が家の記録に残る活動時間は、次のとおりです。
| 月齢 | 記録に残る活動時間 |
|---|---|
| 生後5ヶ月半ごろ | 2〜3時間で昼寝 |
| 生後7ヶ月 | 2時間〜2時間半で寝かしつけると、比較的うまくいく |
| 生後8ヶ月 | 3時間。夕寝なしで安定 |
生後5ヶ月ごろは、表の目安より長く起きていました。我が家は表の数字を出発点にして、2人の様子を見ながら調整していましたよ。
眠そうなサインは早めに拾う
この時期は時計と一緒に、赤ちゃんの眠そうなサインも見逃さないよう注意を払っていました。
愛波さんは、赤ちゃんの眠いサインとして次のような様子を挙げています。
- あくび
- 目をこする
- ぐずる
- 顔を大人にこすりつける
(たまひよ:寝かしつけのタイミングがわかる“赤ちゃんの眠いサイン”)
このうち、あくび・ぐずる・目をこするは「疲れすぎているサイン」とも説明されています。活動時間を知っておくと、サインに気づきやすくなるそうです。
我が家も、生後5ヶ月半ごろのメモに「泣いてからではなく眠そうなサインが出たら寝かしつけを行う」と書いていました。
翌日の記録には「『あまり眠そうじゃないかな?』と思ってても抱っこすると寝てくれる」ともあります。眠そうに見えなくても、活動時間を目安に寝かしつけると寝てくれることもあるんです!
寝る時間に合わせた外出・帰宅
活動時間を知って助かったのは、外出の予定が立てやすくなったことです。
我が家は、わりとよく出かけていました。ただ、寝るときは家の布団で寝かせたいと考えていたんです。
そこで、次に寝かせる時間から逆算して動くようにしていました。
出先で時計を見ては、「そろそろ帰らないとな」と切り上げる。そんな感じです。
次の予定が見えていると、慌てることが減りました。ぼく自身、気持ちに余裕を持てるようになったと実感しています。
外出の持ち物や、出先での授乳・おむつ替えの準備は『双子のお出かけ準備』の記事にまとめています。
ただ、いつも予定どおりにいったわけではありません。そんな日の対応は、次の章でまとめますね。
予定どおりにいかない日の対応

1人だけ早く起きちゃった……。こんな日はどうすればいいの? 双子あるあるですよね。
予定どおりにいかない日は、ズレ方によって対応を分けていました。同じ時間に寝かせても、2人がいつもぴったり同じように眠るわけではないからです。
| 状況 | 我が家の対応 |
|---|---|
| ふだん | 2人を同時に起こし、同時に寝かせる |
| 片方がかなり早く起きた | 起きた子を、もう一度寝かしつける |
| 片方が少し早く起きた | 起きた子はそのまま起こし、寝ている子は予定の時間まで寝かせる |
| 外出などで流れが崩れた | なるべく早くミルクを飲ませ、暗い部屋で寝かしつける |
起こす・寝かせる時間は一緒が基本
我が家では、2人を同時に起こし、同時に寝かせていました。
生後6ヶ月から1歳になるまでの記録では、2人の寝た時刻の差は、約8割の日で15分以内でした。起きた時刻も、約4分の3の日で15分以内にそろっています。
ただし、これは起こす時間と寝かしつける時間の話です。寝つく瞬間まで毎回そろっていた、という意味ではありません。
たとえば生後2ヶ月半ごろ。朝寝を取り入れた日の記録を見ると、2人が寝始めた時間には約10分の差があり、起きた時間も40分ほどズレていました。
早く起きた子は、ズレの大きさで対応
片方が予定よりかなり早く起きたときは、その子をもう一度寝かしつけていました。「かなり早い」が何分なのか、はっきりした基準は決めていませんが、そのときの様子を見て判断していました。
予定より少しだけ早く起きたときは、起きた子はそのまま起こしていました。寝ているもう片方は、予定の時間まで寝かせておきます。
早く起きた子に合わせて、2人とも起こしたわけではありません。
流れが崩れても「夜は寝る時間」は変えない
外出やお風呂の遅れで流れが崩れた日は、なるべく早くミルクを飲ませて寝かしつけていました。グズり始めたら、予定の時間を待たずに動きます。
記録にも、そんな日が残っています。
- 生後4ヶ月:お風呂が少し遅れ、片方が眠気のピークで大泣き
- 生後4ヶ月:外出でまとまった昼寝ができず、帰宅後に大泣き
お風呂が遅れた日のメモには「明日から遅くとも18:30にはお風呂に入れていつ寝ても大丈夫なように備える。」と書いてあります。崩れた日のあとは、流れの時間そのものも見直していました。
また、なかなか寝ないときでも、暗い部屋で抱っこし続けます。あくまで「今は夜で寝る時間だよ」ということは曲げませんでした。
記録で振り返る変化とつまずき

ほかの家は、どれくらいでうまくいったんだろう……? 先が見えないと気になりますよね。
記録を見返すと、うまくいった日もあれば、もちろん予定どおりにいかない日もありました。
最初から毎日そろって眠れていたわけではありません。成長に合わせて、昼寝の時間を何度も調整しています。
2人そろって長く眠れた日
生後3ヶ月の初め、2人がそろって夜22時から朝5時まで、7時間続けて眠った日がありました。見直しを始めてから39日目のことです。
その日のメモには、お祝いの絵文字つきで記録が残っています。笑
ただ、これで毎日7時間眠るようになったわけではありません。3日後の記録には、途中で片方が泣いて、おしゃぶりとおむつ替えで対応した夜もあります。
長く眠れた日は、あくまで経過の中の1日です。
成長に合わせた昼寝の見直し
生後3ヶ月後半には、朝寝と昼寝が安定してきたとメモにあります。その後も、月齢が進むにつれて昼寝の扱いを変えていきました。
| 月齢 | 記録に残る見直し |
|---|---|
| 生後3ヶ月後半 | 朝寝と昼寝が安定 |
| 生後6ヶ月半ごろ | 朝寝と昼寝は2時間を目安に。夕方は眠そうなら寝かせる |
| 生後8ヶ月 | 夕寝なしで安定 |
うまくいかない日の記録も、いくつも残っています。
- 生後6ヶ月半ごろ:2人交互に昼寝が来て、一緒に外出できない
- 生後8ヶ月:昼寝の時間がズレて、散歩を断念
- 生後8ヶ月:数日続けて、活動時間の見極めに迷う
生後6ヶ月半ごろ片方の夕方の寝かしつけがうまくいかなかった日、ぼくのメモには「もしかすると、もうちょい活動できたのかも。ここの判断は難しいなぁ」と。生後8ヶ月には「ここ数日完全に活動時間見失ってる。。。」という記録もあります。迷走していますね。笑
試行錯誤の日々でひとつ言えるのは、活動時間は決まったルールではなく、娘たちを観察しながら調整する目安だったということ。
個性はさまざまです。活動時間を頭の片隅におき、我が子をよく観察することから始めてみてください!
双子のネントレQ&A

ゆるネントレを試しても「うまくいかない……」と感じたときの疑問に、3つ答えます。
同じように寝かせても、片方だけ寝ない?
同じ環境で寝かせても、2人の寝方に差が出ることはあります。
我が家でも、生後6ヶ月から1歳になるまでに、2人の起きた時刻が30分を超えてずれた日が約1割ありました。夕方の寝かしつけで、片方だけがなかなか寝なかった日もあります。
差が出たことを、親のやり方や子どもの問題とすぐに結びつけなくて大丈夫です。1人ずつの眠そうなサインを見て、寝かしつけるタイミングを分けて考えてみてください。
ズレたときの我が家の対応は、「予定どおりにいかない日の対応」にまとめています。
活動時間を守っても寝ないときは?
活動時間は目安なので、守れば必ず眠れるわけではありません。赤ちゃんによって、日によっても違います。
眠らないときは、次の点を見てみてください。
- 眠そうなサインの有無
- 起きている時間の長すぎ
- お腹の空き具合
- 暑さ・寒さ・おむつなどの不快
我が家では、寒さが原因かも、という夜もありました。生後6ヶ月半ごろ、夜中に起きた子の肌に鳥肌が立っていたんです。毛布でくるんでミルクをあげると落ち着きました。その後は、布団を足元にかけて様子を見ています。
いつもと様子が違う、体調が悪そうなときは、寝かしつけより体調の確認を優先してください。
休日や夜間に受診を迷ったら、子ども医療電話相談「#8000」に電話して相談できます。小児科医や看護師が対応してくれる窓口です。受付時間は都道府県で異なります。(厚生労働省:都道府県ごとの受付時間)
寝つきの悩みが続くときは、かかりつけの小児科や、自治体の相談窓口で相談できます。相談先は『「双子育児がしんどい」ときのSOS一覧』にもまとめていますのでご覧ください。
ネントレがつらくなったら?
つらいと感じたら、自分や子どもを責める前に、やり方そのものを見直してみてください。
ぼくも生後5ヶ月ごろ、片方の昼寝の寝かしつけに1時間で4回失敗して、イラッとした日があります。「当たり前じゃない。人間だから寝れない時だってある。」とメモにも残しています。
見直すときは、たとえば次のような選択肢があります。
- 今の方法を少しゆるめる、または一度休む
- 夫婦で寝かしつけの担当を分ける
- 家族や支援サービスに手伝ってもらう
我が家の取り組みは、夫婦2人で対応できる状況でのものでした。
ネントレを休むことと、授乳や安全な寝かせ方をやめるのは別です。どんなときでも、あおむけで寝かせることや、授乳は続けてくださいね!頼れる先は『「双子育児がしんどい」ときのSOS一覧』で紹介しています。
まとめ:同じ部屋でできる双子のゆるネントレ

我が家のゆるネントレは、泣いて待つ方法ではなく、生活と環境を整える方法で行いました。
夜泣きがまったくなかったわけではありません。ただ、いま振り返っても記憶に残っていないくらいで、我が家の夜泣きは軽いほうだったと感じています。夜中に散歩やドライブに出るような対応も、一度も経験がありません。
その要因は、活動時間を意識した生活とルーティン化で、娘たちの寝るリズムが整ったからだと思っています。
もちろん赤ちゃんの個性もあるので、一概には言えません。それでも、ゆるネントレをして良かったな、と心から思っています。
迷ったときの目安は、2人を比べることより、1人ずつの眠そうなサインです。
我が家も、最初は「2人ならどうする?」から始まりました。全部を真似しなくて大丈夫です。
まずは今夜、お風呂から寝るまでの順番を夫婦で1つ決めてみてください。明日の朝は2人が起きた時刻をメモして、活動時間から次のねんねを予想してみてくださいね。
ではまたっ!



